まり子さんの詩







彼がゆっくりと私の胸に触れた時、
愛が流れ出した
許しがはじまった
それは静かな木漏れ日のように
私の胸の内を満たしていった
もっと触れてほしい
共に呼吸を重ね一つになっていきたい
ゆっくりと深く互いの尊さを感じるように呼吸を重ねていく
この瞬間が永遠に変わることのないようにと
私は祈った







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4/17志賀直哉邸でのワークショップ+朗読会でまり子さんが詠んだ詩です
透明な純粋さがまり子さんをあらわしていて
エゴや独りよがりのものではない
こころからの信頼と深い愛情


























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by an_que_an531wan | 2016-04-21 20:29 |


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