ひかりと音符




一通り考えてまた巡っていく
一通り考えて
また巡って

また巡って

また巡って



朝のひかり

雨の後は朝のひかり
とても軽やかなあの日のリズムのように
音符が飛び跳ねてひかりの中
巡り巡ってた考えの上を簡単に飛び跳ねてとても軽やかに

めぐりめぐり会って
私は幸せだよ
飛び跳ねてる今でもひかりの中
今でもドキドキして


それは巡り巡っていくら考えても及ばない
言葉も思考も及ばない
夜の暗闇の中にはない
私のドキドキは朝のひかり
音符が飛び跳ねて軽やかに好き勝手に


それはもうずうっと前からだよ
遠い遠い長く遠い時間のずうっと前から飛び跳ねていた
あの一瞬にわかったんだ
雨に打たれた一瞬に

わかってた
それは夜ではないの
朝のひかり

そのひかりから始まる物語が
ドキドキするような物語が

私はもう
夜の闇にアタマを突っ込んで一巡りも二巡りも数え切れないくらい同じ所をさまよって行き来するのは

ヤメにして

ひかりの中から始まる物語は想像を超えていけばいい
とても軽やかなあの日のリズムのように
ひかりの奏でる音符のリズムを朝ぐーっとのびをして追っかけてくよ


だから笑って 
もっと笑って

笑った顔がとても  とても    とても


スキなんだ
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by an_que_an531wan | 2010-02-01 23:16 |


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